2013年11月13日水曜日

マザーテレサの言葉から考えること

こんばんは、お久しぶりです♪

ここ数日更新サボりました...すいません(´・ω・)

一昨日、コルカタからインドの東の港町、プリーに移動してきました!!
朝6時の列車で、インド人ファミリーにケツで押されながら座席に座り、8時間半...

お尻がつぶれるかと思った(+o+)笑


でも、プリーは穏やかで人が優しくて、インド史上最高の過ごしやすい町です!!!


そんなプリーで今日はボランティア活動をしてきました。


みなさんご存じ、インドの有名人の1人に奉仕活動に人生を捧げたマザーテレサがいます。

マザーテレサは、
”この世で最大の不幸は、戦争や貧困などではありません。人から見放され、「自分は誰からも必要とされていない」と感じることなのです。”
 って、名言を残しています。

その名言の通り、彼女はコルカタを拠点にマザー・ハウスを作り、そこで様々な援助や奉仕活動を行っていました。


ちなみに、ここはコルカタのマザー・ハウスで、マザーテレサは亡くなる直前までここで奉仕活動をしていたそうです。

そして、これがマザー・ハウス内にある、マザーテレサのお墓です。


そして、これがマザーテレサが亡くなる直前まで使用していた部屋です。





マザー・ハウスは、今ではインド国内だけではなく、世界各国にも広がっており、日本にもあると聞きました。


そして今日プリーでは、泊まっている日本人宿のサンタナ・ロッジの方に紹介してもらって、精神・身体障害者の男性たちが共同で住んでいるブラザーハウスに行ってきました。

ここには、身寄りのない人とか、家族に捨てられた人とか、路上で物乞いしてた人とかが保護されて集まって来ています。



実は、わたし日本にいるときは高齢者住宅で訪問看護師をやってたんですね。

だから、何となく介助が必要な人のことや、その介助の方法とか、接し方とか分かってるつもりでいました。



でも、今日ボランティアに行ってみたら、なんか...
すごく複雑です(>_<)



特に衝撃的だったのは、発達障害の男の子。

年齢は7歳くらいらしいんだけど、見た目は5歳くらいにしか見えなかった。

1日のほとんどを座ったりベッドで寝たりして過ごしてるんだけど、じっとしてられず椅子とテーブルに挟まれて体を固定されてる感じ。

もちろん話も理解できないし、自分が誰なのかも分かっていないように見えた。

こっちが何かをしてあげようとすると、激しく暴れだしたり...

お昼ごはん時、食事介助をしたんだけど暴れて暴れて1人ではとても介助できず。
そのうち手も足も縛られ、頭も抑えられて食事スタート。


仕事柄、身の安全を守るための身体拘束は必要だと思うけど、
この状態でごはんを食べたいと思うんだろうか?!と思いました。

でもね、カレーを口に運んだら大きな口開けてくれるんだよね。


正直、生きようとする意志というか、本能的な反射というか、すごく生命力を感じました。


訪問看護師やってた時に見てたじぃちゃん・ばぁちゃんたちは、家族の仕事が忙しいから仕方なく高齢者住宅に入ってて、見捨てられたわけじゃないんだけど(中にはそういう人もいたけど...)、そんな風に感じてる人がすごくいっぱいいました。

”早くお迎えが来てほしい...”、”目つぶったら楽になるのに...”

って言うような言葉、何回聞いたか分かんないなぁ。



仕事で見てたじぃちゃん・ばぁちゃんたちの中には、”自分が必要とされてない”とか、そんな風に感じる人がいっぱいいたと思う。

だからなのか、生きたいと思う意思とかが感じられない人もいた。

そんな人にこそ、マザーテレサみたいに、すべての人を分け隔てなく平等に愛せる慈悲の心を持った人や、活動が必要なのかもしれない。



...でもねぇ、そんな慈悲活動、わたしにはできないよ((+_+))



もちろんね、お金をもらって、職業としてならできる。
精一杯関わって、その人のことを考える。


でも、それは仕事として。




じゃぁ、わたしには何ができるの?!
何をすればイイの?!




分かりません。




だから、考えなきゃいけないと思いました。
このボランティア活動とか、マザーテレサの活動とかから、今後の看護師の仕事に還元できることを。



なんか、よく分かんなくなってきちゃった...



これを読んでくれた方、意味不明な文章ですいません。
考えてもこれ以上考えがまとまらなくて...
でも、これが今のわたしの精一杯なので、このままの文章を残しておきたいと思います。


ボランティアには明日も行ってきます。

明日は、面白いことが書けるように少しネタを考えておきます。笑



では、おやすみー♪



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