こんにちは!!
今日はイスラエルのバスの中からです('ω')ノ
体調はそこそこですが、相変わらず咳はとれません↓↓
まぁ、徐々に良くなって来てると思うので、気長に肺炎ちゃんを治していきます。笑
昨日は、エルサレムからバスで40分ほどの、ベツレヘムというところに行きました!!
このベツレヘムと言う町はすごいところで、
・いわゆる、”パレスチナ自治区”がある町
・”イエスが誕生した”町
・ガイドブックにはない有名な観光スポットがある町
なんです!!
ここで質問です。
あなたは、この”パレスチナ自治区”について、どれくらい知っていますか?!
わたしは皆無でした。
さらに、正直言うと今もあまり理解できていないと思います...
なので、少しだけ勉強したこととか、人に聞いた話をここに書きます!!
(現地にいるクセに勉強不足とかね...笑)
第二次世界大戦時、ユダヤ人はナチスドイツに迫害されて逃げ回り、現在のイスラエルにあたる場所に逃げました。
そして、そこにユダヤ人の国家を作ることにしました。
でもそこには、もともとパレスチナ人(アラブ人)が住んでいました。
ユダヤ人は、「ユダヤ人の国家」と言うことにこだわり、武力をもってパレスチナ人をレバノンやヨルダンなどの近隣諸国に追い出しました。
しかし、そのパレスチナ人の一部が、イスラエルに”(ユダヤ人の立場で言うと)残って”しまいました。
イスラエルの中で、パレスチナ人が”独立したい!!”と、思って作った国家、それがパレスチナ自治区です。
パレスチナ人は、ユダヤ人に壁で隔離されてしまい、難民の様な状態にされてしまっています。
選挙権も与えられず、パスポートももらえず...
大部分のパレスチナ人は、狭い壁の中だけで一生を終えていくのです。
壁には、子供たちの将来の夢が書かれていたりもしてたみたいです(わたしは見つけられなかったけど...)。
将来の夢、それは壁の向こう側へ行かないと叶えることができない夢...
そう考えると、すごく切なく悲しいよね(>_<)
さらに、パレスチナ問題には大国アメリカもあらんでいるため、複雑でなかなか解決できないのですが、昔、小泉首相が”平和にいきましょう”と言うような、のんきなことを言ってしまったことで、問題になったことがあったようです。
友達がこのパレス自治区に行ったときに、パレスチナ人の子供がユダヤ人の監視員みたいな人に、隠れながら石を投げてるところを見たそうです。
この監視員は、パレスチナ人が壁を超えて行かないように(超えたら射殺されます)見張ってるんです。
そして、その彼がパレスチナ人と仲良くなったから、イスラエルについて恐る恐る聞いてみると、それまでの談笑が一変して真顔になり、”複雑だから”としか答えてもらえなかったようです。
なんか、色んなこと調べたり、聞いていると、日本のような平和な国で暮らすわたしたちが、一生かけても理解できない問題なんじゃないかと思いました。
だからって、知らなくてイイ問題でもないと思ったので、わたしが知ったこととかをここに書きました。
とにかく、この中東で今起こっていることって、遠い知らない一国の問題のように思えるけど実はそうじゃないし、子供たちの夢を叶えられないような制限された生活を強いられている人たちがいるこっとを知ってもらいたかったです。
...そんな感じです。
ちょっと重かったですかね?!
では気を取り直して、ベツレヘムの観光紹介をします('ω')ノ笑
ベツレヘムは、イエスキリストが誕生した町。
生誕教会などがあり、世界中から巡礼者が集まってきます。
そしてここが、まさにイエスが生まれた場所で、キリスト教徒の人たちはこの場所にキスしていってました。
そしてね、このベツレヘムではバンクシーの作品を見ることができます!!!
バンクシーとは、「芸術テロリスト」とも呼ばれる路面ストリートアーティストで、パレスチナの分離壁付近に彼の作品が集まっています。
バンクシーは、平和を願う風刺的な作品を描いているので、すでに消されてしまったものも多く、今では5つしか残ってないんです(>_<)
残念ですね...
あと、パレスチナはエルサレムよりも物価が安いので、旅人の強い味方!!
って、ことでケバブたっっっぷりサンドイッチ買っちゃいました♡♡
12シュケル(約360円)だから、まぁまぁかな...
でも、医者に”いっぱい栄養とりなさい!!とくに肉をたべなさい!!”と、言われたので良しとするー♪笑
そんな感じで、無理しないペースで周ってます!!
そして、明日からエジプトに突入する予定(*´▽`*)
ちゃんとたどり着けるかなぁ...笑
では、また書きまーす♪
今日はイスラエルのバスの中からです('ω')ノ
体調はそこそこですが、相変わらず咳はとれません↓↓
まぁ、徐々に良くなって来てると思うので、気長に肺炎ちゃんを治していきます。笑
昨日は、エルサレムからバスで40分ほどの、ベツレヘムというところに行きました!!
このベツレヘムと言う町はすごいところで、
・いわゆる、”パレスチナ自治区”がある町
・”イエスが誕生した”町
・ガイドブックにはない有名な観光スポットがある町
なんです!!
ここで質問です。
あなたは、この”パレスチナ自治区”について、どれくらい知っていますか?!
わたしは皆無でした。
さらに、正直言うと今もあまり理解できていないと思います...
なので、少しだけ勉強したこととか、人に聞いた話をここに書きます!!
(現地にいるクセに勉強不足とかね...笑)
第二次世界大戦時、ユダヤ人はナチスドイツに迫害されて逃げ回り、現在のイスラエルにあたる場所に逃げました。
そして、そこにユダヤ人の国家を作ることにしました。
でもそこには、もともとパレスチナ人(アラブ人)が住んでいました。
ユダヤ人は、「ユダヤ人の国家」と言うことにこだわり、武力をもってパレスチナ人をレバノンやヨルダンなどの近隣諸国に追い出しました。
しかし、そのパレスチナ人の一部が、イスラエルに”(ユダヤ人の立場で言うと)残って”しまいました。
イスラエルの中で、パレスチナ人が”独立したい!!”と、思って作った国家、それがパレスチナ自治区です。
パレスチナ人は、ユダヤ人に壁で隔離されてしまい、難民の様な状態にされてしまっています。
選挙権も与えられず、パスポートももらえず...
大部分のパレスチナ人は、狭い壁の中だけで一生を終えていくのです。
壁には、子供たちの将来の夢が書かれていたりもしてたみたいです(わたしは見つけられなかったけど...)。
将来の夢、それは壁の向こう側へ行かないと叶えることができない夢...
そう考えると、すごく切なく悲しいよね(>_<)
さらに、パレスチナ問題には大国アメリカもあらんでいるため、複雑でなかなか解決できないのですが、昔、小泉首相が”平和にいきましょう”と言うような、のんきなことを言ってしまったことで、問題になったことがあったようです。
友達がこのパレス自治区に行ったときに、パレスチナ人の子供がユダヤ人の監視員みたいな人に、隠れながら石を投げてるところを見たそうです。
この監視員は、パレスチナ人が壁を超えて行かないように(超えたら射殺されます)見張ってるんです。
そして、その彼がパレスチナ人と仲良くなったから、イスラエルについて恐る恐る聞いてみると、それまでの談笑が一変して真顔になり、”複雑だから”としか答えてもらえなかったようです。
なんか、色んなこと調べたり、聞いていると、日本のような平和な国で暮らすわたしたちが、一生かけても理解できない問題なんじゃないかと思いました。
だからって、知らなくてイイ問題でもないと思ったので、わたしが知ったこととかをここに書きました。
とにかく、この中東で今起こっていることって、遠い知らない一国の問題のように思えるけど実はそうじゃないし、子供たちの夢を叶えられないような制限された生活を強いられている人たちがいるこっとを知ってもらいたかったです。
...そんな感じです。
ちょっと重かったですかね?!
では気を取り直して、ベツレヘムの観光紹介をします('ω')ノ笑
ベツレヘムは、イエスキリストが誕生した町。
生誕教会などがあり、世界中から巡礼者が集まってきます。
そしてここが、まさにイエスが生まれた場所で、キリスト教徒の人たちはこの場所にキスしていってました。
そしてね、このベツレヘムではバンクシーの作品を見ることができます!!!
バンクシーとは、「芸術テロリスト」とも呼ばれる路面ストリートアーティストで、パレスチナの分離壁付近に彼の作品が集まっています。
バンクシーは、平和を願う風刺的な作品を描いているので、すでに消されてしまったものも多く、今では5つしか残ってないんです(>_<)
残念ですね...
あと、パレスチナはエルサレムよりも物価が安いので、旅人の強い味方!!
って、ことでケバブたっっっぷりサンドイッチ買っちゃいました♡♡
12シュケル(約360円)だから、まぁまぁかな...
でも、医者に”いっぱい栄養とりなさい!!とくに肉をたべなさい!!”と、言われたので良しとするー♪笑
そんな感じで、無理しないペースで周ってます!!
そして、明日からエジプトに突入する予定(*´▽`*)
ちゃんとたどり着けるかなぁ...笑
では、また書きまーす♪
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