2013年11月6日水曜日

生き地獄からの、バラナシ

こんばんは♪

今は、長い長い列車移動を終えて、紅茶で有名なダージリンってところにいます。
この列車の移動もめちゃめちゃ大変だったんだよなぁ...
もう、これがインド。
仕方ない...って、諦められるようになってきました(+o+)笑

この移動についても、後日書きます。



ってか、ダージリンティーってインドが原産だったの知ってた?!
わたし、地球の歩き方見るまで知らなかったよ...笑

とりあえず、ここめっちゃ寒いです。
たぶん夜は、今時期の北海道と同じくらい冷え込む様だから、めっちゃ着込んで寝ること決定です!!!!






はい、では昨日の続きを書きます。

ちなみに、前回のブログに写真追加したので、ぜひご覧ください('ω')ノ



アーグラー最後の夜、ボスにシカトされながらTaji G.Hを出て、3人でリキシャ―に乗って、バスステーションに向かいました。
リキシャ―マンは終始話しかけててうざいくらいだったんだけど、わたしたちのバスの出発時間を伝えると急に無言になり、冷静さが欠けるくらいの勢いで道を飛ばしてくれた結果、出発10分前に着いたんです。


こないだ、散々ギリギリの恐怖を味わったのに、やはりこの性分は直らないのでしょう...笑

そして、駅員に”このバスどこ??”って、聞きまくった結果、

”もう動いてるよ”と。




まだ5分前だよ?!

うっそ、インド人って5分前行動とかするの?!
と、衝撃を受け、バスに案内してもらうと、
そこには、新たなる衝撃の光景が...



ギューギュー、パンパン(@_@;)

明らかにバスのキャパを超えた客数がそこに。

わたしたちが予約してた席なんて、全く探せる状況ではなく...

バスの係員が、”お前はそこに座れ”と指をさされた席、

なんと補助席(背もたれなし)???!!!
しかも、両サイドとの隙間5mmくらいずつしかないし...



うそでしょ?!
これで10時間はきつすぎるよ...


とりあえず、3時間くらい頑張ってイイ姿勢で座ってたけど、それが限界だよね(>_<)

わたしがフラフラ円を描き始めて、後ろに倒れそうになってたら、隣のインド人のおっちゃんが少し詰めて、背もたれに10cmくらい寄っかかれるようにしてくれた!!!!

優しい!!!ありがとう、おっちゃん♡



その後、5時間くらいしたら途中で降りる人がいたから、空いた席に移動して耐えること5時間。
ラクナウに到着し、バスを乗り換える。


次のバスでは、まぁまぁギューギューだったけど、まぁまぁイイ席を取ったから少しマシだった〇


しかし、インドでは11月3日にディワリーという大きなお祭りがあり、みんなそれに向けて大移動するため、道は大渋滞...

もう、疲労と睡魔と埃っぽさと自分の不潔さに、生きた心地が全くしなかった(-"-)


とりあえず、わたしにできることは早く着くように祈ることと、耐えることのみ。



バスは、4時間遅れてなんとかバラナシに着いたのですが、ここまでなんと約22時間...

生きててよかった。

ガンジス川のあるバラナシは、生と死について考えさせられる場所だとよく言うけど、まさか自分が実際に生き地獄を体験して死について考えるとは思わなかった...笑



この後、リキシャ―とバトルしながら、さまよいながら、何とか宿に到着。

そして、Taji G.Hで会ってたけど、前日にバラナシに出発した日本人の男の子と再会し、次の日からバラナシをエンジョイしました♪

 
バラナシでは、ジャンベ初体験!!


 
 
実は、大学生の時Jazz研に入ってたんだけど、2年くらいで幽霊部員になってしましました。
Jazz研時代からジャンベは知ってたんだけど、1回も触ったことはなかったのに、まさかインドに来て自分がジャンベを叩くと思ってなかった(゚Д゚)ノ
でも、楽器ってやっぱりすごく楽しいんだなぁ...って、再確認!!
ちょっとまた、なにかしらの楽器演奏願望が湧いてきました。



あと、Krissh3というボリウッドムービーを見てインディアンダンス&ソングを堪能しました!!

 
映画は、色々ツッコミどころ満載だったけど、他の客もワーワー騒いでたから、わたしたちも遠慮なくツッコめたので、ある意味楽しかった♪笑
まだ終わってないうちに出て行く人が結構いたのは、衝撃だったけど...笑



そして、バラナシで断髪式しました♪
わたしじゃないですけど...笑


店の中の髪型見本には、なぜか成宮くんや中村獅童の写真も。笑
彼の髪を切ってくれたお兄さんは、何回も何回も途中でも写真を見返して、確認しながら切ってくれていてなかなか、良心的にみえました!!(超他人事)

でも、最後に謎のクリームをたっぷりつけてて、ベトベトしてたけどね...笑

そして、次の日彼は日本人の元美容師の子に髪を切り直してもらったそうです(@_@;)笑




あとは、やっぱりバラナシと言えばガンジス川でしょう。






そして、地元民は朝から聖なる川で沐浴してるんだけど、免疫のない日本人が沐浴したら何かしらの感染症にかかると思ったので、眺めるだけにしました。笑


ってか、わたしチキンだから、ボートに乗ってて自分にガンジス川の水がかかっただけでも怖かったなぁ...笑



ガンジス川は、遺体が浮いていることもあると聞いていたんだけど、わたしがボートに乗ったときは見れませんでした。


ちなみに、これは火葬場で24時間炎が絶えることはありません


火葬場の前を通ったときはあちこちで燃えて炎を見たり、積み上げられてる牧(←遺体を焼くための)を見たり、道端で運ばれる遺体を見たり、燃え尽きた灰を川に捨ててるときは、少なからずゾッとしました。

生死の考え方や文化はそれぞれだけど、何となく日本の火葬からの埋葬って、実はすごくイイんじゃないかと思ったり...

埋葬だけだといずれ腐っていってしまうし、かといって火葬後ガンジス川に流されてしまったら、なんか忘れ去られてしまうような不安がある気がするし。

分かんないけど、わたしは死んだら日本の文化に従い、燃やされ埋めてもらいたいと思いました。



なんか、ガンジス川にいったらもっと生死について考えるのかと思ったら、思ったほど考えなかったなぁ...


とりあえず、今日は今日でもうWi-Fiが使えなくなっててしまったので、写真はまた後日アップします。


なんか、歯切れ悪いけど今日はこれで失礼しまーす!!



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